出演者情報②『緑のテーブル2017』

更新日:7月11日

アンサンブル・ゾネダンス公演『緑のテーブル2017』の出演者を紹介していきます。


貞松・浜田バレエ団の総監督としてもご活躍の堤悠輔さんは2019年神戸公演に引き続き『緑のテーブル2017』に出演です。今回はソロパートも演じ、どんなキャラクターが見えるのか今から楽しみです。

アンサンブル・ゾネのダンサー、糸瀬公二は2017年初演から作品に参加しています。再演を経て役柄、踊りにも深みが出てきました。桑野聖子も2017年初演から様々な配役を兼任し、作品とともにダンサーとしての経験を積んできました。

同じくアンサンブル・ゾネの松村有実は2019年神戸公演ではアンダースタディーとして参加していたところからの急成長です。フレッシュな魅力で大役に挑みます。




堤 悠輔|兵士役・政治家役

5歳より貞松・浜田バレエ学園でバレエを始める。17歳でRoyal Ballet School of Antwerp(ベルギー)に留学。2002年、INTRODANS(オランダ)と契約。20カ国以上のツアーに参加。2007年、金森穣率いるNoismと契約。2008年、貞松・浜田バレエ団に入団。2017年4月より同バレエ団総監督に就任。





糸瀬 公二 |利得者役・政治家役

2006年から2009年まで役者として活動。 2007年よりEnsemble Sonne所属。 2010年Thomas Duchatelet Campany(フランス)に約1ヶ月間 短期留学。 2010年 カンパニーデラシネラ『Xのフーガ'10』神戸、スペイン公演に出演。 2015年欧州文化首都MONS “JAPAN MOVE”(ベルギー)『眩暈』に出演。





桑野 聖子 | 娼婦役・政治家役

2003年成安造形大学美術科立体造形クラス卒業。在学中よりパフォーマンス要素を含むインスタレーション形式で作品を発表。 2010年よりEnsemble Sonneの活動に参加。美術とダンスのあいだで独自の表現方法を模索する中で美術とダンスの実験の場「7×7実験空間」を継続して企画、開催している。




松村 有実 |パルチザン役・政治家役

K☆BALLET STUDIOにて、5歳よりクラシックバレエ、12歳よりコンテンポラリーダンスを始める。2019年より1年間、舞踊や演劇を軸に欧州文化首都で活動。ブルガリアの国際ダンスフェスティバル “ONE DANCE WEEK” でのアシスタントや、イタリアの “CO-LAB” ダンサーリサーチプログラムでの経験を経て、2020年よりEnsemble Sonneの活動に参加。同年、同志社大学卒業。








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