出演者情報①『緑のテーブル2017』

更新日:7月11日

アンサンブル・ゾネダンス公演『緑のテーブル2017』の出演者を紹介していきます。

まずは、今回の新たな出演者で、これまで大野慶人さんが演じた「風」役を担っていただく貞松融さんと中村恩恵さん。

そして、2017年初演から出演の、不思議な存在感を持った役どころで作品に登場する垣尾優さんと、アンサンブル・ゾネ主宰・構成・振付・演出の岡登志子の紹介です。




貞松 融 |風役

1932年生まれ。兵庫県出身。法村康之、松山樹子、マリカ・ベゾブラゾヴァに師事。1965年貞松・浜田バレエ団結成。1967年に地域の小・中・高校での学校巡回公演を開始し、現在公演回数は700回を超える。主な受賞に2006年文化庁芸術祭大賞、2011年文化庁長官表彰、2022年舞踊芸術賞など。






中村 恩恵|風役・母役

ローザンヌコンクールにて賞受賞後渡欧。モンテカルロ・バレエ団等を経て、イリ・キリアン率いるネザーランド・ダンス・シアターにて活躍。退団後は、キリアン作品のコーチも務め、世界各地のバレエ団や学校の指導にあたる。2007年より活動拠点を日本に移し、振付家として国内外のバレエ団等に作品を提供している。紫綬褒章等受賞多。





垣尾 優|死神役

2004年より岡登志子主宰アンサンブル・ゾネの作品にゲスト出演。2006年から2009年までcontact Gonzoとして活動。山下残、砂連尾理、ノーラ・チッポムラ、エルビィ・シレン等の振付作品に出演。FIDCDMX(メキシコ)ソロダンスコンペティションに選出(2018)。垣尾優ソロダンス作品「愛のゆくえ」(2019)、「それから」(2021)。 ArtTheater dB 国内ダンス留学7期において群舞作品を発表(2021)。




岡 登志子|難民役

ドイツNRW州立Folkwang芸術大学舞踊科卒業。アンサンブル・ゾネ主宰。神戸を拠点にドイツで習得したダンスメソッドを実践しながら、現代を生きる人間に共通する身体を通し、人間の実存を問う作品 づくりを行っている。2014年神戸長田文化賞受賞。2018年KOBE ART AWARD大賞、神 戸市文化賞受賞。近作に「2022 空 そこはかとなく 刻々に」(2022)。






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