公演情報『緑のテーブル2017』

更新日:7月21日


『緑のテーブル2017』は、ドイツ表現主義舞踊の巨匠クルト·ヨース原作の「La Table Verte」(1932) に想を得て、振付家岡登志子によって新たに創作されたダンス作品です。

原作のヨース作品は、1932年の発表当時には、戦争に対する強いメッセージ性を持つ作品として「反戦バレエ」とも呼ばれ今日まで世界各地で数多く再演されてきました。

本作はそんな激動の歴史に深く関わり受け継がれてきた舞踊作品の「生命」に思いを馳せ、ダンス作品を継承するための技術と思想はどのようにあり、またどのようにあるべきかを追求し原作の振付や音楽を一切使わずに創作されました。

そして、原作にはない通時的な「風」という役柄を舞踏家の大野慶人氏に担って頂き2017年よりこれ迄、上演を繰り返してきました。今回は、長年神戸でバレエ団を率い舞踊の普及に尽力を重ねてこられた貞松融氏に特別出演して頂き中村恩恵氏と共に「風」を担って頂きます。

激動する時代の中で、時を超えても変わらないものとは何か、踊りとは何かを問いかけていくダンス作品です。


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公演基本情報 日時 2022年7月22日(金)19:00 開演/7月23日(土)14:00 開演 (上演時間約60分) 会場 中央区文化センター 多目的ルーム (〒650-0031神戸市中央区東町115番地) 料金 前売一般 3,000円 |前売学生2,500円|当日 一般・学生共3,500円 (全席自由)

チケット取り扱い

Peatix https://greentable2022kobe.peatix.com/

Stores https://ensemblesonne.stores.jp

※上記サイトからの購入が難しい方はお問い合わせフォームからご予約ください。銀行振込での事前決済をご案内します。


※公演は新型コロナウイルス感染予防対策を実施したうえで開催いたします。


 

キャスト・スタッフ

構成・振付・演出:岡登志子

美術:廣中薫

照明デザイン:岩村原太

特別出演:貞松融

出演:垣尾優、中村恩恵、糸瀬公二、堤悠輔(貞松・浜田バレエ団)、桑野聖子、中根千枝、 舞羽、秋田乃梨子、松村有実、高橋佑紀(niconomiel)、野村王雅、岡登志子

※出演者変更のお知らせ 都合により出演者の野村王雅が髙田麻結に変更になりました。

舞台監督:大田和司 音響:西川文章 音楽協力:田村ゆう子 衣装:牧和美 制作:アンサンブル・ゾネ、ゾネオフィス 主催:アンサンブル・ゾネ 共催:(公財)神戸市民文化振興財団 中央区文化センター
後援:大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館、ゲーテ・インスティトゥート大阪・京都
企画協力:大野一雄舞踏研究所、NPO法人ダンスアーカイヴ構想 文化庁「 Arts for the future! 2 」補助対象事業





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