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鳥取公演

アンサンブル・ゾネ ダンス公演

​『緑のテーブル2017 アンソロジー』

「反戦バレエ」と呼ばれたドイツの振付家クルト・ヨースの現代舞踊の古典的名作を基に、
人間のいのちをテーマに、平和への願いを込めて現代の視点で創作したコンテンポラリーダンス作品
作品の最後の「祈りの踊り」は、公募する一般参加者とともに輪になって踊る祝祭的なシーンを作ります
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「緑のテーブル2017 アンソロジー」鳥取公演

2026年12月5日(土)14:00開演 12月6日(日)14:00開演

(上演時間:約60分)

会場 鳥の劇場 (鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1812-1)

演出・振付 岡登志子

出演 垣尾優 川口隆夫 桑野聖子 竹ち代毬也 川崎萌々子 岡登志子

祈りの踊り連 公募による参加者 各回15~20名

「祈りの踊り」出演者を一般公募します

・年齢、経験不問

・本番までの練習日に1回参加(複数候補日あり、オンラインでも可)、本番前のリハーサル(12/4)、本番(12/5、12/6どちらか1日でも可)に参加できること

※応募締め切り 10月14日(水)21時まで

※応募者多数の場合、抽選になる可能性があります

レクチャー&ワークショップ
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ワークショップ参加者募集

作品と作品の背景を紹介するミニレクチャー&「祈りの踊り」の振付を体験するワークショップを開催します。ワークショップは無料です。

ご興味があるかたは、どなたでもお気軽にご参加ください。

 9 月22日(火祝)14:00~15:00   鳥取県立美術館 スタジオ2,3

10月13日  (火)  18:30~19:30   鳥取大学地域学部附属芸術文化センター アートプラザ

※お申し込み締め切りは、各ワークショップ実施日の前日まで。

※ワークショップは定員になり次第、申込を締め切ります。お早めにお申し込みください。

どんな踊り?

「祈りの踊り」は、総勢約20名が、大きな円になって盆踊りのように歩きながら踊ります。動きはどなたでも覚えることができます。ワークショップでは動きを学ぶだけでなく、自分の体を感じること、自分を取り巻く空間を感じることを体験します。祈る思いを体を通して伝えること、それがこの場面のテーマです。

​祈りの踊り」のシーンを動画でみる

講師プロフィール

岡登志子(おかとしこ)

神戸市長田区出身。アンサンブル・ゾネ主宰。ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州立フォルクヴァンク芸術大学舞踊科卒業。1993年より神戸を拠点にドイツで習得したダンスメソッドを実践しながら、現代を生きる人間に共通する身体を通し、人間の実存を問う作品づくりを行っている。2014年神戸長田文化賞、2018年 KOBE ARTAWARD大賞、神戸市文化賞受賞。鳥取では2017年鳥の演劇祭10にてピアニスト高瀬アキとの共同作品「即興戯曲 飛ぶ教室は 今」を上演。

9月23日(水祝)には、鳥の劇場「鳥の演劇祭vol.19」会場内で出演ダンサーによるデモンストレーションを行います!! どんな踊りか、見てから参加を検討されたい方もぜひご来場ください。デモンストレーションはどなたでもご覧いただけます。

出演者について
作品について

主催    Ensemble Sonne

共催    特定非営利活動法人 鳥の劇場

後援    鳥取大学地域学部附属芸術文化センター  大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館

企画協力  NPO法人ダンスアーカイヴ構想 大野一雄舞踏研究所

助成    日本芸術文化振興基金

イベントフライヤー
プレスリリース
鳥取公演リリース1.tif

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□プレスリリース 準備中

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