岡登志子ダンスワークショップ@山形
- ensemblesonne
- 16 時間前
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岡登志子ダンスワークショップ@山形 開催のお知らせです。
山形を拠点に活動するダンススペースと共催で2024年から行なっているダンスワークショップです。ワークショップではワークショップでは、アンサンブル・ゾネ主宰の岡登志子がドイツで学んできたダンスメソッドを体感し身体の使い方に意識を向けること、舞踏家大野一雄氏の『稽古の言葉』を手がかりにしてそれぞれの身体が作品となって表現することの可能性を探っていきます。
日時:
2026年
3月27日(金) 15:00〜16:30 稽古の言葉②
3月29日(日) 13:30〜15:00 メソッド① 15:30〜17:00 稽古の言葉②
講師:岡登志子(Ensemble Sonne主宰)
内容:
①メソッドワークショップ
ドイツ表現主義で培われたクルトヨースのメソッドをフロアからバー、センターへと実践しながら、身体表現の可能性を探究します。
②ワークショップ「稽古の言葉」
ダンスメソッドを中心に、体の軸、重心、空間を実感します。
後半は舞踏家、大野一雄氏の稽古の言葉を手がかりに即興を行います。
場所:山形市内
(お申し込み時に場所の詳細をお知らせします。)
受講料:1回 2,500円 3月29日①、②続けて受講の方は4,500円
(お支払いは銀行振込になります。お申し込み時に振込先をお知らせします。)
対象:年齢不問、ダンス経験不問
演劇や美術など表現を探求している方、身体と向き合ってみたい方
お申し込みはこちら:お申し込みフォームからお申し込みください。
フォームからの送信が難しい方はensemblesonne@gmail.comまで「お名前、参加希望日、(初めてご参加の方は年齢、ダンス経験、簡単な動機)」をお知らせください。


講師プロフィール:
岡 登志子|振付家・舞踊家
ドイツNRW州立Folkwang芸術大学舞踊科卒業。アンサンブル・ゾネ主宰。神戸を拠点にドイツで習得したダンスメソッドを実践しながら、現代を生きる人間に共通する身体を通し、人間の実存を問う作品づくりを行っている。音楽家や美術家との即興活動も継続中。2010年より大野一雄フェスティバルに参加。2014年神戸長田文化賞受賞。2018年KOBE ART AWARD大賞、神戸市文化賞受賞。
アンサンブル・ゾネ
1993年ドイツにて岡登志子が設立し、1995年より神戸を拠点に活動する。
ドイツ表現主義のダンスメソッドを基軸とした身体訓練を行いながら創作活動を行い、創作を通して現代のダンスの在り方を探求している。神戸で創作初演、首都圏、他都市へ巡演するスタイルで新作を発表、またレパートリー作品の再演も継続し、舞踊文化の普及を目指す。山形では2025年1月やまがたクリエイティブシティセンターQ1にてアンサンブル・ゾネスタジオパフォーマンス「無垢なるうた」、2025年11月山形市民会館にて「緑のテーブル2017アンソロジー」を上演。
ダンススペース
1998年、山形市に設立。代表・加藤由美。
ダンサー個人の表現に重きをおいた、即興ダンスや場踊り的なダンスを中心に、県内外で活動している。2006年よりアメリカ、ギリシア、フランス、スペインなどの世界遺産の地で単独公演並びに現地ダンススタジオとの合同公演を行なってきた。県内では定期公演の他、2013年より山辺町の棚田でのダンス公演を行っている。
2024年2月山形市文翔館議場ホールにてダンス公演「存在の考察」にアンサンブル・ゾネの岡登志子振付作品を上演。
共催:アンサンブル・ゾネ https://www.ensemblesonne.com/


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